nakadouzono– Author –
創業45年になる有限会社クリンシアの2代目代表。マットモップレンタル事業、ビルメンテナンス清掃事業、家庭用洗剤、次亜塩素酸水製造販売事業、ナノテックシステム導入支援事業、清掃用具関連販売事業、清掃業務に関するコンサルティング事業などをしています。 また飲食店事業としてテイクアウトカフェの運営も行っています。
-
経営・集客
年末繁忙期から逆算する秋の営業計画——10月に動く会社が12月に笑う
12月の売上は12月には作れません。10月にリスト、10月末に常連へ先約案内、11月に一斉DM。コピペで使える文例つきの逆算カレンダーです。 -
会社のおまもり
「社長の勘」は本当に言葉にできないのか
「これは勘だから教えられない」――本当でしょうか。ベテランの天気予報の話から、勘の正体と、質問で言葉にする方法を考えます。 -
経営・集客
従業員に「営業マインド」を持ってもらうには——精神論を捨てて仕組みで解決
「営業しろ」は「シュートを打て」と同じ。気づきメモと成果の見える化、社長がメモを握りつぶさない仕組み——精神論なしで現場が変わる話。 -
会社のおまもり
「うちは小さいからマニュアルなんて」への反論
マニュアルは大企業のもの、うちみたいな小さい会社には要らない――本当にそうでしょうか。小さい会社ほど記録が効く3つの理由を説明します。 -
経営・集客
LINE公式アカウントは清掃業に必要か——向き不向きを正直に解説
結論: 向く会社と向かない会社がはっきり分かれます。個人宅か法人か、リピート型か、運用の余裕はあるか——3つの判定基準で正直にジャッジ。 -
会社のおまもり
電話が鳴らない休日の作り方
休みの日も鳴る「社長、すみません」の電話。悪いのは従業員ではなく、答えが社長の頭にしかない仕組みです。電話が鳴らない休日を作る手順の話。 -
経営・集客
Googleビジネスプロフィール活用術——地元で選ばれる無料の看板
無料で地域の一等地に出せる24時間営業の看板。写真の載せ方・口コミのもらい方・悪い口コミへの返信まで、育て方を全部解説します。 -
会社のおまもり
新人教育が「これ見ておいて」で終わる会社
新人が入るたびに、同じ説明をゼロから繰り返していませんか。会社の取扱説明書があると、新人教育は「これ見ておいて」+質問対応に変わります。 -
経営・集客
失注した見積もりの追いかけ方——「見送り」は「お断り」ではない
「見送ります」の中身は「いまじゃないだけ」が大半。3か月後とワンシーズン後の2回だけ追いかける、一番安い新規開拓の設計図です。 -
会社のおまもり
話すと頭が整理される――社長自身がラクになる話
記録は会社や家族のためだけではありません。話して頭の棚卸しをすると、社長自身の頭が軽くなり、よく眠れるようになる。その仕組みの話です。 -
経営・集客
電話が苦手でもできる営業——「売り込まない連絡」のすすめ
受話器が1トンに感じるあなたへ。電話をかけない「書く営業」の年間ルーティンと、どうしても電話が要る場面のハードルの下げ方です。 -
会社のおまもり
まずは「会社の電話帳」だけでも今日作るべき理由
全部の記録は大変でも、「困ったときに誰へ電話するか」の一覧なら今日作れます。会社の電話帳という最初の一歩が、想像以上に会社を守る話。 -
経営・集客
清掃業の開業に必要なもの——資格・道具・最初のお客様の見つけ方
清掃業は開業のハードルが一番低い商売。だからこそ「続く会社」の条件があります。資格・道具・最初のお客様、そして1件目からの記録の話。 -
会社のおまもり
台風・停電・災害のとき、会社はどう動く?
台風シーズン、社長と連絡が取れない数時間に会社は動けますか。避難訓練と同じ発想で、災害時の会社の動き方を残しておく話です。 -
経営・集客
9月の売上の谷はデータで埋める——閑散期にやるべき3つの仕込み
9月の静けさはピンチではなく合図。夏客への二の矢・年末の先取り・数字の棚卸し——閑散期にやるべき3つの仕込みと、やってはいけない2つのこと。 -
会社のおまもり
辞令が出てから書く「引き継ぎ書」では遅い理由
引き継ぎ書は退職や異動が決まってからあわてて書くもの、になっていませんか。引き継ぎ書と取扱説明書の違い、ふだんから育てる引き継ぎの話です。 -
経営・集客
価格競争から抜け出す——単価を上げても選ばれる会社になるには
格安チラシに値下げで応戦してはいけません。町の電器屋さんが量販店に負けない理由に学ぶ、「比べられない会社」の作り方です。 -
会社のおまもり
「まだ早い」がいちばん危ない――備えに最適な年齢の話
会社の記録を残すのに「まだ早い」はありません。傘は雨が降る前に買うもの。先延ばしの心理と、備えを始めるいちばんいいタイミングの話です。 -
経営・集客
定期契約の提案の仕方——スポット仕事を年間契約に変える話法
売り込むのは「契約」ではなく「忘れなくていい安心」。提案のゴールデンタイムは作業直後です。松竹梅プランと解約されないコツまで一気に解説。 -
会社のおまもり
ベテランが辞める前に。技術と勘を会社に残す方法
長年の職人さん・番頭さんの頭の中は、社長の頭の中と同じくらい大事な財産。おばあちゃんの漬物の味の話から、辞める前に技術と勘を残す方法を考えます。
