1日50円。会社を守る備えとして、たぶんいちばん安い話

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1日50円。会社を守る備えとして、たぶんいちばん安い話

お金の話は、最初にはっきり書くのが礼儀だと思うので、書きます。

「会社のおまもり」は、月額1,480円(税込)です。1日に直すと、約50円。自動販売機のジュースが160円ですから、その3分の1以下です。

今日は、この値段をどう考えるかという話を、包み隠さずします。

会社の備えの値段を、並べてみる

会社を守るために、私たちはすでにいろいろな備えにお金を払っています。

・火災保険――建物と設備を守る
・自動車保険――事故の損害を守る
・生命保険――残された家族の生活を守る
・警備契約や防犯カメラ――泥棒から守る

どれも大事です。では、この備えのリストの中に、「社長の頭の中」を守るものはあるでしょうか。

建物は保険で建て直せます。車は買い替えられます。でも、30年分の取引先との信頼関係、仕事の勘どころ、判断の基準――これらは、どの保険会社も補償してくれません。会社でいちばん高価な財産が、唯一、無保険なのです。

図解
図1:備えの地図。いちばん大事な場所が、ぽっかり空いています。

保険と違って、「生きているうち」から役に立つ

会社のおまもりは、その空白を埋める「頭の中の備え」です。ただし、普通の保険と大きく違う点があります。

保険は、何も起きなければ掛け捨てです。それでいいのです、保険ですから。でも会社のおまもりは、何も起きなくても、毎日役に立ちます

・従業員の「社長どうします?」が減る
・新人への説明が「これ見ておいて」で済む
・「去年どうしたっけ?」に記録が答える
・毎年の予定を、時期が来たら知らせてくれる
・話すことで、社長自身の頭が整理される

掛け捨てではなく、積み立てです。払った50円は、その日話した記録として、確実に会社に残ります。解約しても、たまった記録は全部持ち出せます。

50円×365日で、何が積み上がるか

1年続けると、約18,000円。この金額で何が手に入るかを、正直に見積もってみます。

1日5分話すとして、1年で約30時間分の「社長の頭の中」が記録されます。取扱説明書としておそらく100項目以上。加えて、日々のできごとの記録、あなたの人柄と考え方の文書、会社の年間カレンダー、そして質問に答える分身AI。

同じものを人間に頼んだら、いくらかかるでしょう。ライターさんに社長の聞き書きを頼めば、1冊数十万円の世界です。それが、ジュース3分の1本分の毎日で、しかも自分のペースで作れる。安すぎると言われることはあっても、高いと言われる自信はありません

イラスト
図2:50円玉の積み立てが、1年後には「会社の頭脳の控え」になります。

始める前に、お金がかからない話

もうひとつ、大事なことを。お試しは無料で、クレジットカードの登録もいりません

まず無料で触ってみて、AIとの会話が自分に合うか、確かめてください。「これは続けられそうだ」と思えたときだけ、月額に進んでください。合わなければ、そのままやめて構いません。無理な引き止めも、しつこい営業メールもありません。

会社の備えは、金額の大小ではなく、「空いている穴をふさげるか」で選ぶものだと思います。建物の保険はもうある。車の保険もある。それなら次は、いちばん高価で、いちばん無防備な財産――あなたの頭の中に、1日50円の備えを。

お金まわりのよくある質問

「無料お試しでは、どこまでできますか?」――AIとの会話・整理を、回数の範囲内でひと通り体験できます。使い心地を確かめるには十分な回数です。お試しで作った記録は、月額に進んだあともそのまま引き継がれます。

「解約したら、たまった記録はどうなりますか?」――解約の前に、すべての記録をファイルとしてダウンロードできます。印刷も文書保存もできます。あなたが話した記録はあなたの財産、というのが私たちの原則です。人質には取りません。

「支払い方法は?」――クレジットカードでの月払いです。手続きは画面から数分で完了し、解約も画面からいつでもできます。電話をかけて引き止められる、というような仕組みはありません。

「途中で使わない月があったら、もったいなくないですか?」――正直に言えば、話さない月は新しい記録が増えません。ただ、その月も、それまでにたまった記録と分身AIと自動バックアップは働き続けています。保険の掛け捨てと違って、たまった資産が消えるわけではないので、「忙しくて話せない月があっても、積み立ては残る」とお考えください。それでも合わないと感じたら、遠慮なく解約を。記録を持ち出してから、いつでも戻って来られます。

この記事のまとめ

・月額1,480円=1日約50円。ジュース3分の1本分
・建物や車には保険があるのに、会社でいちばん高価な「社長の頭の中」は無保険
・保険と違って掛け捨てではない。払った分が記録として毎日積み上がる
・お試しは無料・カード登録なし。解約時は記録を全部持ち出せる

値段の話を堂々と書いたのは、この金額なら「迷って先延ばしにする理由」にはならないと思うからです。判断していただきたいのは値段ではなく、「社長の頭の中という無保険の財産を、このまま放っておくかどうか」のほうです。1日50円の備えで、その空白は今日から埋まりはじめます。まずは無料で、使い心地からどうぞ。

ジュースを1本がまんする必要すらありません。50円は、あなたが毎日つくり出している価値のほんの端数です。その端数で、30年分の頭の中に控えができるなら、これは安い買い物だと胸を張って言えます。迷う時間のほうが、よほど高くつきます。今日の50円から、会社の未来への備えを始めてください。同じ立場の経営者として、心から応援しています。

会社のおまもり|AIと話すだけで、会社の取扱説明書ができる

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カード登録なしでお試しできます。月額1,480円(1日たった約50円)。

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この記事を書いた人

創業45年になる有限会社クリンシアの2代目代表。マットモップレンタル事業、ビルメンテナンス清掃事業、家庭用洗剤、次亜塩素酸水製造販売事業、ナノテックシステム導入支援事業、清掃用具関連販売事業、清掃業務に関するコンサルティング事業などをしています。 また飲食店事業としてテイクアウトカフェの運営も行っています。

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