簡単・効果的!日常清掃に欠かせないウェットダスターの魅力

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こんにちは、なかちゃんです。

ビルメンテナンスで除塵・拭上作業をしていてこんな悩みありませんか?

除塵(ホウキ、ダスター)

・人によって掃き方が違う(ホウキ)
・掃き方によってはホコリが舞って空中に飛散する(ホウキ)
・毛先にゴミが詰まって不衛生だし取れにくい(ホウキ)
・使い捨ての不織布タイプを使っているけどコストがかかって大変(ダスター)
・床にへばり付いたホコリがなかなか取れない(ダスター)
・土砂がある時はホウキチリトリで取らないといけない(ダスター)
・水分がある箇所を通ると汚れを引きずってしまい、後でモップ拭きしないといけない(ダスター)

拭上(糸モップ、ラーグ)

・油系の汚れがなかなか取れない。
・作業者によって力の入れ具合がまばらで差が出てしまう。
・糸モップを毎回SK(スロップシンク)で洗うのが大変。

色々上げてみましたがこれ以外にも様々な悩みがあると思います。

うちもビルメンテナンス業を40数年していますが、これらの悩みはずっとありました。

悩みはずっとあったんですが、これが当たり前と思っていたんですよね。

まさか改善できるモノがあるなんて思いもしないじゃないですか。

ということで今回はこれらの悩みを一発で改善できるナノテックシステムのウェットダスターを紹介いたします。

目次

結論:ナノテックシステムのウェットダスターに変更すれば様々な悩みも一発解決!

除塵も拭上もナノテックシステムのウェットダスターに変更すれば様々な悩みが解決します!

ナノテックシステムのウェットダスターを使えばホコリも土砂も取れてキレイな仕上がりになるし、洗濯できるから手洗いの手間やコストもかからない。なにより除塵と拭上が同時にできるので手間も削減されていい事づくめです。

ではなぜナノテックシステムのウェットダスターがこれだけ優れているのか、1つずつ説明していきます。

ウェットダスターをさっそく試して見たい方はこちらから購入できますので使ってみてください。

ウェットダスターで使えるモップ柄はこちらから。

ウェットダスターってなに?

まずウェットダスターってなに?って感じですよね。

「ウェット」とは「濡れたり湿ったりしていること」です。

ウェットの反対はドライで「乾燥」という意味。

普通のティッシュはドライティッシュとは言いませんが、濡れているのはウェットティッシュと言いますよね。

それと同じでドライダスターだと乾燥したダスター、ウェットダスターだと濡れているダスターという意味になります。

ちなみにダスターとは、はたきや雑巾のことです。

直訳すると「濡れている雑巾」という意味になりますね。

ウェットダスターと言う名称の方がカッコいいのは明らかですが(笑)

数年前まではドライダスターしか馴染みがありませんでしたが、最近ではCMでも使い捨てのウェットダスターを見たりしますよね。

ナノテックシステムでは10年以上前からウェットダスターを導入しているのでノウハウは一番あるかと思います。

ナノテックシステムのウェットダスターの5つの特徴

①ウェットで使うため除塵と拭上が同時に可能

ウェットダスターはその名の通りモップを水で濡らし、固く絞ってから使用します。

一度絡め取ったホコリや土砂はダストポケット効果で逃さず、濡れている為床面の汚れを同時に拭き上げることが可能です。

ダストポケットとは

カーペットのパイルの中にホコリや土砂などが取り込まれることを言います。

ホウキで掃くときって静かに掃いたとしてもホコリが宙に舞ってしまいますよね。

陽の光が入ってくる場所などは空気中に舞ったホコリがよく見えるので、そこで息をするとホコリが肺に入りそうで嫌になります。

ホコリは重力の影響をあまり受けない為部屋中の空間を漂い、約1時間後に床に落ちてくると言われていますが、日中は人が行き来し、その度にホコリが宙に舞い上がってしまいます。

ウェットダスターをかけてあげればホコリをガッチリと絡め取るので、ホコリの飛散がなくキレイな空間を維持することができます。

さらにダストポケット効果で土砂も回収出来るため、ワックスが傷つかずキレイなフロアを維持しやすくなります。

不織布のダスターだと静電気でホコリを吸着させる事はできますが、土砂は帯電しないため回収することが出来ません。

床のワックスというのは土砂などの硬いもので擦られると傷が付いてしまい、光沢が無くなってしまいます。

鏡を石でガリガリすると傷つきますよね。それと同じ現象がワックスでも起きてしまいます。

ウェットダスターだと土砂が回収できる為、ワックスが傷つかずキレイな状態を長く保つ事ができるというワケですね。

また水滴やジュースなどがこぼれている箇所は不織布のダスターだと水分を吸収できない為、水分を引っ張ってしまい逆に汚れてしまう場合があります。その為糸モップなどで拭く作業が必要になってしまい手間がかかってしまいます。

ウェットダスターの場合は水分も一緒に拭き上げることができる為、そのような二度手間を省くことが可能です。

ちなみに

ウェットダスターの場合はフラットモップという特性上全体的に均等な力で拭くことができます。

糸モップの場合力を入れて拭いたとしても、プラスチックの根元部分でしか拭けていないことが多いです。

よく根元部分だけ黒いのを見たことがあると思います。

房(ふさ)の部分は床表面をさらっと撫でているだけでほぼ意味がありません。

②ポリエステル(親油基)とナイロン(親水基)で出来ている

ナノテックシステムのウェットダスターの素材はポリエステルとナイロンで出来ています。

薄い色がポリエステルで濃い方がナイロンです。

ポリエステルは親油基である為、油溶性の汚れを除去しやすい特徴があります。

ナイロンは親水基であり、水溶性の汚れを除去しやすい特徴があります。

この2種類の素材がマイクロファイバーとして編み込まれていますのではっきり言って最強です(笑)

普通のモップは綿で出来ていることが多いのですが、これだと油溶性の汚れは拭き取ることができず、汚れが堆積していってしまいます。

ちなみに油溶性の汚れとは、植物性の油や鉱物性の油分、人体の分泌皮脂や自動車の排気ガスなどが代表的です。

水溶性の汚れだとジュース、スープ、水滴など水に溶けやすいものが代表的です。

通常油溶性の汚れは洗剤などを使わなければ除去しにくいのですが、ナノテックシステムのウェットダスターであれば拭き取ることができます。

※あまりにもひどい汚れや多量の場合は別途対処する必要はあります。

上記写真は使用したモップですが、ポリエステルの繊維が汚れているので油溶性の汚れが除去できていることがわかります。

普通の綿モップだとこの汚れが除去出来ないため床面に徐々に堆積していってしまいます。

モップそのものの色が違うためゾーニング可能


ナノテックシステムのウエットダスターは青、緑、白、黄、赤の5色展開なのでゾーニングすることが可能です。

ゾーニングとは直訳すると「区分すること」という意味になります。

スーパーなどではあまりゾーニングすることはありませんが、病院などを管理する場合ゾーニングが必須になってきます。

病院での一例ですが以下のように色分けをしておくと良いですね。

  • 青:清潔エリア:手術室等
  • 緑:通常医療エリア:ICU、一般病棟など
  • 白:一般エリア:事務室、会議室、食堂など
  • 黄:汚染拡散防止エリア:細菌検査室など
  • 赤:汚染拡散防止エリア:トイレ、汚物処理室など

こうやって分けることにより、例えば

「手術室とトイレで使うモップをうっかり同じにしちゃった」

というような事故を無くす事ができます。

他社さんのモップでもゾーニングができるようにタグで色分けがされたりしていますが、タグだけだと一目でわかりにいくし、遠目から見た時はもっとわかりませんよね。

ナノテックシステムのウエットダスターはモップそのものの色が違うのでパッと見でもわかりやすく、遠目から見てもすぐに見分けがつきます。

施設の方やお客様からもゾーニングしているのが一目で分かるためパフォーマンスとしてもいいと思います。

また、高齢化が進んでいる清掃業界にとっても、一目で判断できるモップがあった方がいいのは明らかですよね。

3種類のサイズがあるので様々な箇所で利用可能


ナノテックスシステムのウェットダスターは3種類(45cm、60cm、90cm)のサイズがあります。
大は小を兼ねると言いますが、このウェットダスターに限っては大きければいいというわけではなく、施設によってもサイズを調整した方が良いです。

例えば病院の病室なんかだとベッドの下や床頭台を動かしての作業があるので、45cmか60cmサイズの方が細かい動きができて使いやすいと思います。

逆に廊下などは60cmや90cmの大きいサイズで幅広く進んだ方が効率は良くなります。

スーパーの通路などは一直線で長い為90cmなどを使った方が良いですね。

60cmでも構いませんが例えば130cm(1.3m)の通路だと行って帰ってさらに行ってと3パスしないといけませんが、90cmサイズだと行って帰っての2パスで済みます。

パスとは

ちなみにパスとは通ることを言います。ビルメンだけですかね?

1パスだと一回通るだけ、2パスだと2回通るみたいな感じです。

例えばじっくり洗う場合は2パスしてとか、3パスしないとバフの光沢上がらないとかそんな風に使っています。


話を戻しますが、1つの通路だとそんなに労力は変わらないと思いますが、

廊下が10本などある場合は3パス×10本=30パス、2パス×10本=20パスとそれだけで10パス分も違ってくるので労力が全然変わってくると思います。

労力が掛かるということ=時間が掛かりスタッフさんが疲れるということ。

疲れてしまうとパフォーマンスも悪くなり、全体的な質も落ちてしまいます。

現場にあったサイズ展開をしクオリティ、時間効率共に良くしていきましょう。

洗濯機で洗えるためコストダウン


ナノテックシステムのウェットダスターは、通常のタオルのような形状なので洗濯機に入れて洗うことができます。

手洗いをするための人や時間が必要無いため、その分他の箇所の清掃をすることが出来ます。

他の箇所の清掃でなくても、例えば昼休憩の時に洗濯機に入れておいて脱水まで終わらせ、その状態で午後から使う、というような使い方も可能です。

通常の糸モップはSK(スロップシンク)に立ち、手で洗う必要があるため時間と手間がかかります。

また手洗いをするとモップの中に針や尖ったものなどが紛れている場合、怪我の原因にもなってしまいます。

針刺し事故などが起きてしまうと大変なことにもなってしまいますので、手洗いはなるべく避けた方が無難です。

物理的に手洗いできなくもないですが、衛生的に考えた場合沢山のモップを準備して使った方が良いでしょう。

沢山のモップを準備し汚れたら新しいモップを使うというような方法をオフロケーション方式と言います。

反対に、汚れたらその都度洗って使う方法をオンロケーション方式と言います。

オンロケーション方式では1枚のモップを洗って使うので経済的には良さそうですが、洗う手間や時間がかかるため結果的に無駄なコストがかかってしまいます。

オフロケーション方式では最初に沢山のモップが必要なためイニシャルコストはかかりますが、洗う手間や時間がかからないため総合的に考えるとオフロケーション方式でやった方が、手間やコスト的にも良いでしょう。

また複数枚を使うことによって、それぞれの耐久性も良くなり、長く使えることにもなりますので費用対効果を考えても良くなります。

比較表

それぞれの比較表を作ってみました。

スクロールできます
ウェットダスターホウキ不織布ダスター糸モップ
コスト比較的安価安価使い捨て安価
回収率ホコリ、油、水、土砂が回収可能微細なホコリは不可ホコリのみ回収油分は回収不可
耐久性約300回洗濯可能毛先が痛みやすい使い捨て糸が抜けやすい
時短除塵拭上が同時に可能効率は悪い別途作業が必要出来ない
各製品の比較

使い方

使い方は簡単です。

STEP
ダスターを水に濡らし硬く絞る

硬めに絞るのがコツですが、難しい場合は洗濯機の脱水機能を使うのがいいでしょう。

現場が遠い場合は持っていくまでに乾いてしまうのでビニール袋にいれて持っていきます。

半乾き状態までなると乾きすぎなので、目安としてはダスターは濡れるけど床は濡れない程度と理解して貰えればとおもいます。

使い始めの2~3mは床が濡れますが、しばらく使っているとダスターは濡れているけど床は濡れない状態までなると思います。

ダスターで通った跡がずっと濡れたままだと絞りがあまく、滑る原因にもなるので注意しましょう。

STEP
ダスターに装着

ダスター柄はテラモトのライトモップがオススメです。

ダスターモップの中央に置き、ダスターを指で押し込んでセットします。

※写真ではライトモップIIで説明していますがライトモップでも構いません。
ちなみにライトモップはグリップ型、ライトモップIIは押し込み型になります。

STEP
床面に使用します。

ハンドルの一番上を片方の手のひらで押し、もう片方の手はグラつかないように柄に添えてください。

床にグッと押し込みながらかけるイメージでするとよりキレイな仕上がりになります。

STEP
汚れたら交換

モップ面を見て汚れていたら交換してください。

汚れの目安としてはモップにホコリが目詰まりしているような状態だと取り替えた方が良いでしょう。

病院なんかの場合だと1部屋ごとに新しいモップに交換した方が良いです。
ゾーニングの項目参照

モップを変更する際はケレンなど硬いもので擦るようにしてあげると、ホコリが落ちますのでホウキチリトリで回収しやすくなります。

ホコリも水分が付いており、ある程度固まっているのでチリトリで回収するのも簡単です。

うちも以前はホウキチリトリを使っていました。

実際うちの会社でもビルメンテナンスをしていますが、十数年まではホウキチリトリを使っていました。

展示会などに行ったきっかけでフラットモップのダスターを使いだし、それでもその後糸モップで拭上を行っていました。

ナノテックシステムを知り、このウェットダスターを使いだしてからは、ダスターと拭き上げが同時にできるようになったので、作業スピードも早くなり、さらにキレイな仕上がりを作ることが出来るようになりました。

ホコリの除塵、土砂の回収、油溶性、水溶性の汚れがこのウェットダスター1枚で出来るのでとても効率がよくなります。

日常清掃のスタッフも高齢者が多いのですが、このウェットダスターに変わってからは作業が楽になったし汚れがよく取れると喜んでいます。

まとめ

ウェットダスターのメリット
  • ホコリを絡め取り逃さない為空間もキレイに。
  • 土砂が回収できる為、ワックス被膜にダメージがいかず光沢が長持ち。
  • 油溶性、水溶性の汚れが同時に除去可能な為、キレイな床面に。
  • 除塵と拭き上げが同時に出来るため、作業時間を削減可能。
  • 洗濯ができるので手間と時間が削減可能。

もしフロアの除塵拭き上げで悩んでいるならナノテックシステムのウエットダスターに変更することをオススメします。

特別な知識や技術がなくても人によって差がでにくいので、人手不足の今こそ重要なアイテムだと思います。

試してみたいと思った方はこの機会にサクッと導入してみましょう。

1枚からでも購入できるサイトはこちらです。

モップ柄はこちらから購入できます。

ビルメンテナンスさん限定

ナノテックシステム会員であればBM価格で購入できますので、興味がある方はこちらからお問い合わせください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

創業45年になる有限会社クリンシアの2代目代表。マットモップレンタル事業、ビルメンテナンス清掃事業、家庭用洗剤、次亜塩素酸水製造販売事業、ナノテックシステム導入支援事業、清掃用具関連販売事業、清掃業務に関するコンサルティング事業などをしています。 また飲食店事業としてテイクアウトカフェの運営も行っています。

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